一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

2017年新春セミナー&交流会のご報告

2017年1月26日(木)、グラントウキョウサウスタワー41Fリクルートアカデミーホールにて、2017年JSTO新春セミナー 「ショッピングツーリズムの更なる深化を目指して ~日本のホスピタリティとブランド戦略~」を開催いたしました。

以下に、セミナー概要をご報告いたします。

———————————————————————–

●基調講演:「価値を生む、ホスピタリティとは」

 株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役会長執行役員 石塚 邦雄氏

 

百貨店の免税売り上げにふれられ、2017年は、インバウンドの第二Stage:「攻めるインバウンド」のフェーズに入ったとお話されました。特にインバウンドにおいては、ユニバーサル(全人類的な普遍的)なサービスを提供することが求められており、心のバリアをなくすことの大切さなどについて、お話いただきました。

 

 

●パネルディスカッション:

「ショッピングツーリズムの更なる深化を目指して ~日本のホスピタリティとブランド戦略~」

パネラー: 

株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役会長 執行役員 石塚 邦雄氏

株式会社帝国ホテル 代表取締役社長 東京総支配人 定保 英弥氏

株式会社オリエンタルランド 執行役員 マーケティング本部長 笠原 幸一氏

コメンテーター:

ジャパンショッピングツーリズム協会 会長 兼

株式会社ジェイティービー 代表取締役会長 田川 博己氏

コーディネーター:

ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事   新津 研一氏

 

各パネラーが考える、訪日ゲストへのホスピタリティとは何か、そしてホスピタリティの心を訪日ゲストに伝えるために実施している取り組みについてお話しいただきました。

宗教や文化、言語、食などの違いこそあるものの、日本人も外国人も分け隔てなく対応することが大切だとお話いただきました。

また、ホスピタリティでゲストをおもてなしするためには、現場で働く人財がカギになるということもお話いただきました。

 

 

———————————————————————–

 

セミナー終了後は、JSTO会員企業様とおもてなし事業者様限定の懇親会を開催いたしました。

約120名が参加し、賑やかな交流の場となりました。

懇親会中盤には、専務理事の新津より、2016年度のJSTOの活動について報告。主にプロモーション事例と事業者支援活動についてお話いたしました。また、1月17日に設立された中部支部の紹介と、新規入会企業様にご挨拶をしていただきました。

最後に全員で記念撮影を行い、ショッピングツーリズムの今後のさらなる発展への貢献を一同で誓いました。

 

▲ ページの先頭へ