RWCをテーマにした中部支部セミナーを開催しました

JSTO中部支部は、去る7月9日に中部支部インバウンドセミナーを開催しました。当日は定員を超える43名の方々にご参加いただき満席となりました。
中部エリアは、2019年に開催されるラグビーワールドカップ(RWC)の会場として愛知県豊田市と静岡県掛川市が選ばれています。欧米豪から来訪する観戦旅行者の対応をショッピング額の向上や地域消費の拡大の点から、取り組んでおきたいことを本部事務局スタッフから説明いたしました。
また他地域でのインバウンド取組事例として、会員企業の阪神阪急百貨店の叶氏が登壇し、大阪梅田の阪急百貨店のインバウンド売上を大きく伸ばした「攻めと守り」をトピックスに基づいて紹介しました。今後もJSTOでは全国6カ所にある支部の活動を広げ、地域へのノウハウの共有に取り組んで参ります。
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