一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

中部支部インバウンドセミナーの開催

JSTO中部支部は、2018年7月9日(月)に「2019年RWC(ラグビーワールドカップ)を控えた中部地域の旅行消費向上のために」をテーマに、中部エリアインバウンドセミナーを開催いたします。

政府は2020年の訪日外国人誘客目標を4000万人と掲げており、ラグビーワールドカップ(RWC)、2020年オリンピック/パラリンピック等を機に中部エリアにも多くの訪日外国人旅行客が訪れる事が予想されます。外国人旅行者による旅行消費額の拡大に向けた取組で必要なポイントや不足している事を分かり易くお話し致します。インバウンドの取組に関心のある方のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 2018年7月9日(月)14時〜16時10分(受付13時30分開始)
場所

名古屋ダイヤビル 2号館 5階 251会議室

名古屋市中村区名駅三丁目16番22号

参加費 無料
定員 40名
主催 ジャパンショッピングツーリズム協会中部支部
共催 (株)JTB(株)JTBコミュニケーションデザイン

プログラム

第一部

2019年RWCから始まる中部エリアのインバウンドマーケットにおける取組ポイント

講師 ジャパンショッピングツーリズム協会 地域・連携事業担当 遊佐 知広

第二部

他エリアにおけるインバウンド受入事例紹介

講師

株式会社阪神阪急百貨店 営業政策室 インバウンドマーケティング部シニアマネージャー 叶 陽子 氏

講師プロフィール

(株)阪神百貨店入社。阪神百貨店初の海外出店プロジェクトに参加。その後、売場のバイヤー、マネージャー、CS推進室で新しい教育モデルの作成を経て2012年よりインバウンド担当。大阪観光局海外プロモーション事業の一員として、観光客誘致のため、アジア各国を歴訪。

また、海外から政府及び民間機関視察団の受入を担当、阪急阪神百貨店インバウンド事業の基礎を作る。インバウンドに関するマーケティング、戦略から具体的な施策の立案・実施を自ら行い、独自のノウハウを構築。担当期間中免税売上を年々拡大させた。また、外国人社員に対して公私にわたる教育、社内外での定期セミナーは大変評価が高い。

第三部

JSTO支部からのお役立ちトピックス

詳細は下記資料をご確認下さい。

2019年RWCを控えた中部地域の旅行消費向上のために

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