一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

説明会の開催「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」

説明会の開催「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(略称:JSTO)は農林水産省補助事業「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」の事業実施主体として、この度、本事業の取組内容について説明会を開催するはこびとなりましたので、下記のとおりご案内いたします。

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日時及び開催場所

福岡会場

日時 2017年12月8日(金)15:00~17:00
会場 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター「301」
住所 福岡市博多区博多駅中央街4-8 ユーコウビル
募集人数 30名

岡山会場

日時 2017年12月15日(金)14:00~16:00
会場 ホテルメルパルク岡山「錦」
住所 岡山県岡山市北区桑田町1-13
募集人数 30名

大宮会場

日時 2018年1月12日(金)15:00~17:00
会場 TKP大宮駅西口カンファレンスセンター 6B
住所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-8-1
募集人数 30名

福岡、岡山、大宮会場以外には、中部国際空港、仙台、那覇、大阪にて開催予定です。
詳細が決まりましたら随時掲載します。

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説明会概要

おみやげ農畜産物は、持ち出す相手国や品目によって、相手国から求められる動植物検疫の条件が異なることやその手続き方法がわかりにくく、訪日外国人の負担となっているという課題があります。このため、JSTOは農林水産省補助事業「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」の事業実施主体として、検疫を必要とする国へのおみやげとしての農畜産物の持ち出しを円滑にするため、検疫受検円滑化モデルの実証をおこなってまいりました。

検疫受検円滑化モデルのフロー

説明会の開催「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」説明会の開催「おみやげ農畜産物検疫受検円滑化支援事業」

今後、ますます増加が期待される訪日外国人旅行者が、安心して農畜産物を持ち帰られるようにするため、関係する地域の生産者や事業者が広く活用できる検疫受検円滑化モデルを構築する必要があります。

説明会では、動植物検疫制度の概要に加え、JSTOが、農畜産物生産者や農畜産生産団体、農畜産物販売事業者、物流事業者、観光事業者等と取り組んできた、おみやげ農畜産物の持ち出しを円滑にするための取り組み事例をご紹介いたします。

また、本説明会には、様々な業種からのご参加が見込まれます。そのため、第2部では、参加者の意見交換のためビジネスマッチングの場を設け、今後、検疫受検円滑化モデルを活用しておみやげとして持ち出しに取り組んでくださる皆様を支援いたします。

プログラム

第一部 説明会

  1. 動植物検疫制度及び事業の概要:約25分
  2. これまでの取り組み
    検疫受検円滑化モデルの事例等:約20分
  3. 今年度の取り組み:約15分
  4. 検疫受検円滑化モデル協力事業者の声:約20分
  5. 質疑応答:約10分

第二部 ビジネスマッチング

  1. 意見交換会:約30分

参加対象者

農畜産物生産者、農畜産物生産団体、農畜産物販売事業者、
観光事業者、物流事業者、自治体関係者ほか

詳細は下記資料をご確認下さい。

訪日外国人旅行者にかんきつ・盆栽・牛肉をおみやげに!

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参加申し込み

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