一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

JSTOプロモーション報告会(訪日ゲストの最新動向がわかる!JSTOのインバウンドプロモーションと最新事例セミナー)のご報告

2017年3月16日(木)、JSTO5FセミナールームにてJSTOプロモーション報告会(訪日ゲストの最新動向がわかる!JSTOのインバウンドプロモーションと最新事例セミナー)を開催いたしました。以下に、セミナー概要をご報告いたします。

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第一部:JSTOからのプロモーションレポートと最新トピックス紹介

 

2016年度に実施したJSTOのプロモーション活動内容を報告いたしました。

JSTOが行った取り組み概要として、ショッピングポータルサイト「Japan Shopping Now」を活用した取り組みやエリア連携の事例などをご紹介しました。また、台湾、タイで開催された旅行博で参加者へ行ったアンケート結果の共有や、今年1~2月に東京タワーで実施した訪日ゲストへのアンケート結果を共有しました。台湾では、日本の「お酒」に対する人気が高まっていることや、タイでの温泉ブームなど様々なトピックスを取り上げながらお話いたしました。さらに、東京タワーでのアンケート結果は、タイヤマレーシアなどASEANを中心にゲストから直接聞いた内容をお話いたしました。

 

 

 

第二部:2016年度プロモーション参加事業者によるインバウンド取組最新事例

 

JSF参加事業者の2社から、2016年度インバウンドプロモーション及びJSFとの連携事業についてお話しいただきました。

 

1)『JR東日本グループのインバウンド・消費戦略について』

東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 地域活性化部門課長 海外事業グループ グループリーダー

永田 憲一氏

 

JR東日本グループ全体でのインバウンドの取り組みとして、まず始めに、JRパスなどを活用した鉄道関連の観光促進施策についてお話しいただきました。次に、海外におけるインバウンド誘致の取り組みについてご紹介頂きました。最後に、エキナカ等での買い物をしやすくする取り組み「SHOPPING! at JR Station」をご紹介、当協会を活用したエリア連携の取り組みとして、仙台Shopping Festivalの取り組みも含めてお話いただきました。

 

 

 

 

2)『オートバックスセブンのインバウンド需要に対する取組~ 日本のクルマを楽しむ文化を海外へ~』

株式会社オートバックスセブン 山田 誠治 氏

 

オートバックスセブンのインバウンドに対する取り組みとして、旗艦店であるオートバックスセブン東京ベイ東雲店の取り組みを中心にお話いただきました。まず始めに、簡単な会社概要と共に免税売上から見る訪日外国人需要の状況についてお話しいただきました。次に、店舗でのインバウンド施策について、受け入れ環境整備、情報発信、近隣施設との連携などの様々な観点からお話いただきました。最後に、当協会を活用したプロモーション事例、現在外国人に人気の商品についてお話しいただきました。

 

 

 

第三部:おもてなし事業者次年度募集説明会(JSTO)

 

来年度の事業者向けに、JSTOを活用したインバウンドの取り組みメニューを3段階に分けてご紹介しました。1stステップとして、無料で取得できる情報・ツールを活用した取り組み、2ndステップとして自店舗のPR・受け入れ体制の基礎を整備するための取り組み、3rdステップとして、自店舗のPR・受け入れ体制を積極的に進めるにあたっての取り組みとして、JSTOを活用してできることをお話いたしました。

 

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